どこからでもデータにアクセス

クリエイティブなプロフェッショナルが、膨大なデータファイルを送受信することなく、どこでも誰とでも、あらゆるアプリケーション使用して作業できます。3Dアプリも使用できます。

アーティストは高精細な編集用フィルムを瞬時に共有し、効率よく安全に、遠隔にあるスタジオと協働したり自宅で作業したりできます。

概要

コラボレーションの促進

ポストプロダクション、視覚効果、アニメのアーティストが、必要な処理能力にリモートにアクセスできます。

アーティストたちはファイルを共有し、安全なデータセンターからの新しいアプリケーションやその他のデジタルリソースにアクセスして活用できます。あるいは、プロジェクトの現場にリモートワークステーションを設定し、円滑にオンサイトコラボレーションを実行することも可能です。

編集用フィルムを即座に共有

手間のかかるファイルアップロードや費用のかさむ宅配でのメディア配送を行わなくても、LANやWANを介してフルHDビデオを伝送できます。圧縮によるピクセルのカラー値の劣化がなく、ネイティブ再生でフィルムを観られます。

知的財産を保護

ゼロクライアントは、データセンターのコンピューティングリソースへアクセスします。データセンターは、「ピクセルのみ」を標準IPネットワークでクライアントに伝送します。つまり、データは一切データセンターの外部に出ることはありません。

ローカルファイルは存在しないため、誰かがローカルファイルに不正侵入してアイデアを盗んだり、機密を公開したりすることはありません。

システム全体の管理が簡単で安価に

高いパフォーマンスとリモート3Dコンピューティングにより、SAN、レンダーファーム、その他すべてのコンピューティングリソースを統合できます。制作会社が複数のオフィスや多数のリモート請負業者を擁していても、それらすべてを中央の施設からサポートできるため、設備、ロジスティクス、サポート費用を大幅に削減できます。

サーバーやファイルシステム、アプリケーションを持つ遠隔地をサポートする必要がなくなり、ローカルストレージとリモートファイルサーバー間での同期問題を排除することができます。