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サーバーの負荷を軽減

PCoIPハードウェアアクセラレーター

PCoIPハードウェアアクセラレーターは独自の製品で、もっともアクティブなディスプレイを動的にオフロードすることによりCPUのオーバーヘッドを削減し、その能力を最も必要とされる場所に使用し、サーバーのコンソリデーション率を最大2倍に増大します。

PCoIPハードウェアアクセラレーターは、VMware® Horizon Viewでのエクスペリエンスを強化し、vGPU、共有GPU vSGA、GPUパススルーvSGAなどのサポートされるGPU技術を補完します。次世代PCoIPゼロクライアントと組み合わせることで、CPUサイクル当たりに送られるフレーム数/秒を最大49%向上させ、究極のユーザーエクスペリエンスを実現しながらリソースの使用を最適化します。

概要

スムーズなCPUスパイク

ハードウェアアクセラレーターは、動的にリソースを割り当てることで、CPU使用率のピークを削減し、仮想CPU「ヘッドルーム」を確保することにより、CPU集約型アプリケーションをスムーズに実行し、CPUリソースの枯渇を回避します。

VDIコンソリデーション率を向上

ホスト1台当たりに稼働する仮想デスクトップ数が多いほど、ユーザー1人あたりのコストを削減できます。システム管理者は、余裕のできたCPUヘッドルームとCPUオーバーヘッドの軽減を活用して、コンソリデーション率を最大2倍まで向上させることができます。

ユーザーエクスペリエンスを向上

ハードウェアアクセラレーターをVMware Horizon Viewの物理的GPUと組み合わせることで、GPUによって生成される余分のピクセルをハードウェアエンコーディングシリコンが処理できるため、リモートエンドポイントに送られる1秒当たりのフレーム数を増加させることができます。

サポート&メンテナンス

Teradiciの製品サポートメンテナンスサービスでは、サービスレベルを定義しており、重大度1については、24時間年中無休のサポート体制を整えております。Teradiciが提供するサポート&メンテナンスパッケージは、ビジネス業務の中断やダウンタイムが生じないようにしながらITの生産性を最大化し、最新のソフトウェアアップグレードや更新に容易にアクセスできるようになります。 詳しくは、担当の販売業者にお問い合わせください。

仕様

Teradici PCoIPハードウェアアクセラレーターの仕様

モデル APEX 2800 LP HP Gen8/Gen9 Blade Server向けAPEX 2800 MXM
形式 ハーフハイト、ハーフレングス
PCIe gen 2.0 x4
MXM Type A (メザニンアダプター付属)
メモリ オンボードDDR3 SDRAM: 2GB、ECC保護
サポートされるディスプレイ数 解像度
2560x1600
1920x1200
1680x1050
1280x1024
ポートレートモード
25
40
50
100
ランドスケープモード
64
40
85
100
電源 電源はPCIeインターフェースからカードへ供給、最大15W
GPUの互換性 サポートされるGPUオプション:共有GPU (vSGA)、vGPU、およびGPUパススルー (vDGA)
システム要件 PCIeスロットx4、x8またはx16
ESXi 5.0以降
VMware Horizon View 5.0以降
VMware Horizon Published Desktop 6.0以降
サーバー1台につきカード2枚まで
HP ProLiant Gen8/Gen9ブレードサーバー (WS460c、BL460c、BL660c)
ESXi 5.0以降
VMware Horizon View 5.0以降
VMware Horizon Published Desktop 6.0以降
サーバー1台につきカード2枚まで
オプションのアドイン PCoIPゼロクライアント - PCoIPハードウェアアクセラレーターと組み合わせると、1秒当たりに送られるフレーム数が2倍になり、ユーザーエクスペリエンスが向上します
政府のコンプライアンス 通商協定法 (TAA) に準拠
サポートされるその他のブレードサーバー Dell Mシリーズブレード (M420、M520、M620など) 向けAmulet Hotkey DXM-A

よくあるご質問

PCoIP Hardware Acceleratorは、下記によってテスト済みです。

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