Dan Cordingley、社長兼最高経営責任者

Danは、半導体業界で20年の実績があり、新しいビジネス構想を数種開始し、首尾よく成長させてきました。Teradiciを共同設立する前は、インテル社のゼネラルマネジャーを務め、デジタル加入者線 (DSL) シリコン事業部を統率していました。このグループは、競争の激しいチップセット業界の主要セグメントで市場シェアをリードしています。インテル社に入社する前は、Level One Communicationsのゼネラルマネジャー兼取締役を務めていました。同社は、ネットワーキングとテレコム半導体の一流サプライヤーで、1999年に22億米ドルでインテル社に買収されました。Danの指導の下、Level Oneは、現在広く普及している数種の重要な通信基準を考案、標準化、配布しました。Danはまた、Mitel Semiconductor (現在はZarlink)、Spectrum Signal Processing、Nortel Networks、IBMでもマーケティング、デザインエンジニアリングで上級役職を務めていました。

Danはウォータルー大学から電子工学学士号、ウェスタン オンタリオ大学アイビー経営学大学院から経営学修士号を取得しています。

Randy Groves、最高技術責任者

Randy Grovesは、コンピュータ システム、ソフトウェア、半導体デザインで非常に豊富な経験を有しています。Teradici創設当社は取締役会メンバーとして、現在はCTOとして活躍しています。Teradiciに入社する前は、高精細ビデオ通信を先駆けていたLifeSize Communications (Logitechが買収) のエンジニアリング担当バイスプレジデントでした。LifeSizeに入社する前は、Dell Product Groupの最高技術責任者を務め、デル社の取扱製品のアーキテクチャと技術方向を統轄していました。それ以前は、Dell Enterprise Systems Groupのゼネラルマネジャーで、デル社製サーバー、ストレージ、システム管理ソフトウェア製品の世界各国での展開とマーケティングを指揮していました。

デル社に入社する前は、IBMに21年間勤続し、IBMのIntelベース、およびRISCベースのサーバーの製品展開に関する多数の役職を務め、企業戦略、およびRISCマイクロプロセッサー展開とアーキテクチャの役職にも従事しました。Randyは、カンザス州立大学から電子工学一般経営学学士号、テキサス大学から電子工学修士号、マサチューセッツ工科大学から技術経営修士号を取得しています。多数の技術論文、発表を行い、特許も有しており、企業賞、産業賞も複数受賞しています。

Jeff Dillabough、エンジニアリング担当バイスプレジデント

Jeffは、21年間にわたりエンジニアリングチームを構築し、主に電気通信業界を対象にした画期的な製品を市場に送り出してきました。Hewlett-Packardでの製品開発を皮切りに、HPでのアーキテクトと技術管理の役職に昇進し、その後PMC-Sierraにも勤務し、長年電気通信産業で活躍してきました。最近ではネットワーク装置で新事業を開設したZeugma Systemsで手腕をふるっていました。

Jeffは、21年間にわたりエンジニアリングチームを構築し、主に電気通信業界を対象にした画期的な製品を市場に送り出してきました。Hewlett-Packardでの製品開発を皮切りに、HPでのアーキテクトと技術管理の役職に昇進し、その後PMC-Sierraにも勤務し、長年電気通信産業で活躍してきました。最近ではネットワーク装置で新事業を開設したZeugma Systemsで手腕をふるっていました。

Jeffは、21年間にわたりエンジニアリングチームを構築し、主に電気通信業界を対象にした画期的な製品を市場に送り出してきました。Hewlett-Packardでの製品開発を皮切りに、HPでのアーキテクトと技術管理の役職に昇進し、その後PMC-Sierraにも勤務し、長年電気通信産業で活躍してきました。最近ではネットワーク装置で新事業を開設したZeugma Systemsで手腕をふるっていました。

Diane Merrick、マーケティング担当バイスプレジデント

Dianeは、Teradiciのアウトバウンド マーケティングすべてを担当しています。Dianeは、ハイテク マーケティングとマーケティング通信で25年の実績を有しています。Cisco Systemsで長年勤続し、企業マーケティング、サービスプロバイダ、サービスビジネス部門で様々な上級グローバルマーケティングの役職を果たしていました。最初は、Ciscoの国際マーケティング通信取り組みを促進し、グローバル通信チームを築き上げる支援をしました。サービスプロバイダ マーケティング部長を務めていた時、NetAidを制作しました。これは、インターネットを使用した長期プログラムで、世界中で貧困を軽減する非営利団体とその取り組みの啓もうを促進しました。Ciscoに入社する前は、Sun Microsystems Canadaでマーケティング コミュニケーションを担当し、Sun本社 (カリフォルニア州) で国際コミュニケーションを指揮しました。Dianeは、ウォータルー大学から土木工学学士号を取得しています。

Bob Johnson、事業開発担当バイスプレジデント

Bob Johnsonは、新規参入企業と上場企業の両方で営業と事業開発において輝かしい実績を25年間積み上げてきました。最近までは、IBMで仮想、クラウド ストレージ/NAS、半導体、サーバー/アプライアンス、材料技術の分野でビジネス開発、戦略提携、知的財産ライセンス取り組みに携わっていました。IBMの前には、Transitiveで事業開発担当バイスプレジデントを務めていました。同社はクロス プラットフォーム仮想化をリードする企業で、IBMに買収されました。Cadence Design SystemsとHewlett Packardでも営業と開発で上級役職に就いていました。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) から英文学学士号を取得しました。

Mick Adamson、グローバル営業担当バイスプレジデント

Mickは、エンタープライズとチャネル営業で20年の実績を有しています。以前は、Loglogicでグローバル営業・事業のEVPでしたが、同社は2012年にTIBCOに買収されました。2006~2010年までは、Kronosで国際バイスプレジデントを務め、米国マサチューセッツ州に住んでいました。同社は資本7億ドル、従業員3,500人を擁する「人材管理」会社でした。2001~2005年には、SurfControl (Websenseに4億ドルで買収) で営業担当EVP、次に北南米担当バイスプレジデントを務め、収益を1200万ドルから7000万ドルにと6倍に成長させました。1989~2000年には、サンタクルス事業でタランテラ担当バイスプレジデント、ゼネラルマネジャーなど様々な役職を務めました。カリフォルニアに移る前、1997年にはSCOのアジア太平洋地区担当バイスプレジデントを務め、シンガポールに5年間駐留しました。1989~1992年には、ロンドンに在住し、SCOの北ヨーロッパ営業・流通を指揮していました。1989年にインテル社英国からSCOに移籍し、スカンジナビア地区担当システム マーケティング マネージャーを務めました。Mickは、ウェールズ出身で、テニスと飛行機の運転を趣味にしています

Tapan Mohanti、事業・製造担当バイスプレジデント

Tapanは、半導体業務 (デザイン、品質、信頼性、試験) で20年の幅広い実績を有しています。Teradiciに入社する前は、Centillium Communicationsで事業・製造担当バイスプレジデントを務め、複数の製造工場、様々な業者との関係を管理し、業界をリードする品質とコスト競争力を開発しました。Fairchild Semiconductor、National Semiconductor、SGS Thomson Microelectronics、CMC Limitedでも、半導体ICデザインと製造において管理職と技術職の両方を務めてきました。

Tapanは、インド、ピラニのB.I.T.S.から工学学士号 (電気電子学専攻)、米国サウスカロライナ州のクレムソン大学から科学修士号 (マイクロエレクトロニクス専攻) を取得しました。